身長が引くいことはコンプレックスになりやすい

やはり、背が低いとコンプレックスを感じやすいという気持ちはあると思います。

 

並ぶと一番前で、腰に手を当てることしか出来ず、後ろに並んで手を伸ばしたり、縮めたりしたかったと言う背の低い声優さんがラジオで語っていました。

 

でも、案外、「前習え」と手を伸ばしてみると、手が疲れます。

 

けど、それができないということだけで、傷ついたりする子供もいるのです。

 

身長が伸びないので、いつまでも同じ似たような服を着ることになったり、遊園地のジェットコースターには身長制限があったりします。

 

また、年齢以上に子ども扱いされるのも、子供にとっては悩みでしょう。

 

たとえば、中学生が小学生に、高校生が中学生扱い、また、それ以下の扱いをされれば、落ち込みもします。

成長ホルモンの分泌には睡眠が欠かせない

身長が伸びない原因は5つと言われています。

 

睡眠不足、栄養不足、運動不足、成長ホルモン不足、遺伝です。

 

遺伝と考える前に、両親の身長から予想身長を割り出す式があります。

 

(父の身長+母の身長)÷2+2です。

 

もし、この式の結果より低い場合は、まだ伸びる余地があります。

 

1日7時間以上寝ているかどうか? 特に夜10時から深夜2時は成長ホルモンが作られる時期です。

 

また身体のエネルギーが低く、休んでいる時間なので、その時間に起きてることは折角作られた成長ホルモンを浪費してるわけです。

 

夜は寝て、朝早く起きればいいのです。

 

これは大人にも言えることです。

 

特に肌に顕著に表れます。

 

夜は面白いテレビやラジオがあるかもしれないし、ゲームが楽しくてやめれないかもしれませんが、毎日ではないでしょうし、ビデオや録音もできます。

 

身長を伸ばしたいなら、夜は寝るべきです。

 

そして、牛乳は1日200〜400mL(コップ1〜2杯)しか飲めません。

 

身体が受け付けないからです。

 

そこで、キナコ牛乳にしてみましょう。

 

比率は1:2=キナコ:牛乳で、飲みにくいなら、はちみつや黒砂糖で味を整えればいいのです。

 

キナコが何がいいのかと言えば、植物性のたんぱく質で動物性のたんぱく質である牛乳と違って、牛乳より摂取しやすいからです。

 

制限もないですが、ほどほどに取るべきです。

 

たんぱく質の1日の摂取量も決まっています。

 

栄養補助のプロテインの場合、体重1kgに対し0.7gで、運動をするなら体重x2gです。

 

30kgの子供なら1日21g、運動をしている子供なら60gになりますが、食事の分もカウントしないと脂肪になるので注意が必要です。

 

そして、運動です。

 

筋トレで一番効果のある時間帯は夕方16〜18時です。

 

だから部活をしている子供の方が身長を伸びやすいのでしょう。

 

ただ、運動後30分〜1時間以内に食事をする必要があります。

 

というのも、筋肉はタンパク質ででき、筋肉を動かすのは糖だからで、それ以外にもビタミンやミネラルが必要です。

 

で、運動して何も食べないと筋肉を分解して糖にしてエネルギーとして消費してしまうのです。

 

さらに、糖を脂肪として蓄え、肥満になってしまうのです。

 

また、運動は睡眠の3時間前に済ませないと、興奮して眠れません。

 

さらに、寝起きの運動も危険です。

 

最低でも起床して1時間経ってからでないと脳も身体も起きてないので怪我します。

運動や睡眠といった基本的なことが重要

牛乳ばかり飲んで、小魚ばかり食べても身長は伸びないので、バランスよい食事をすることが必要ということです。

 

先ほど書いたように、筋肉を育てるたんぱく質は肉、魚、大豆。

 

とはいえ、油が多いものは避けた方がいいでしょう。

 

カルシウムは牛乳や小魚以外にも海藻にも含まれ、海藻にはミネラルも多く含まれます。

 

トマトやキュウリ、キャベツだけでなく、ワカメものせればいいのです。

 

ビタミンは色の濃い野菜に多く含まれています。

 

炭水化物はご飯以外にも、パンやいも類にもあります。

 

バスケットボールやバレーボールの選手には身長が高い人が多いけれど、やはり、運動をして適切な食事と睡眠の結果、高身長になっているだけで、スポーツをしただけで身長が伸びたわけではないはずです。

 

外食やコンビニ弁当は肉が多く、また菓子パンやジャンクフードの多い食事だと、栄養不足になるばかりか、肥満にもなります。

 

ともかく、睡眠と食事、運動を一度見直した方がいいです。